
30代からの婚活|大阪市のIBJ結婚相談所
nikoブライダル
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営業時間 | 9:00~18:00 |
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定休日 | 火曜日・土曜日 |
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| 2026.8.15更新 |
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大阪市のIBJ結婚相談所「nikoブライダル」の森です。
結婚相談所では、仮交際がスタートすると、LINE(ライン)交換をすることが多いですが、このLINEがきっかけで「気持ちが冷めた」という経験がある女性が6割を超えることが分かりました。
仮交際中に関係を深めていくためにも、LINEでのコミュニケーションはとても大切です。
今回は、こちらについてまとめてみました。
「結婚相談所で仮交際がスタートした」
「ラインでのやり取りが苦手」
そんな方の参考になれば幸いです。
ファーストコール前にラインの交換準備をしておくと安心です。
お見合い後、お互いが「もう一度会いたい」となれば、仮交際(プレ交際)が成立し、お互いの連絡先(携帯番号)が開示されます。
その後、男性から女性へファーストコールをかけます。
ファーストコールでは、
などについて話すことが多いです。
その際、今後の連絡手段としてLINE(ライン)を交換をする方が多いです。
仮交際がスタートしたら、LINEなどで連絡を取りながら、週1回程度のデートを目安に関係を深めていきます。
では、仮交際中のLINEはどれくらいの頻度で送ればいいのでしょうか。
次に、LINEの連絡頻度について見ていきましょう。
それでは、IBJに登録する結婚相談所の会員1,875名を対象に実施された「恋人とのLINE」に関する意識調査のデータを見てみましょう。
※参考:株式会社IBJ
まず、1日の理想的なLINEの頻度は「2~3通」が過半数を占め、6通以内と回答したことが8割を超えています。
また、1回のLINEに対する理想のボリュームは「3~4行」が84.1%と圧倒的に多い結果となりました。
一方で、「一言あっさり」とした短いLINEをテンポよくやりたい方もいらっしゃるようです。
好印象を受けるLINEの時間帯は男女ともに時間の取りやすい「夜」が6割を超えています。
男性は「夕方~夜」の時間帯を好む方が多いのに対し、女性は夕方よりも「朝」の割合が高くなっているのも特徴的です。
LINEの頻度や心地よい時間帯には個人差がありますので、お相手の生活リズムや返信ペースも見ながらやり取りしていきましょう。
男女ともに、好印象を受けるLINEの内容として「何気ない内容」が最も多い結果となっています。
男性は2位に「絵文字付き」3位に「お誘い等用件」
一方、女性は2位に「お誘い等用件」3位に「おはよう等挨拶」という結果になっています。
仮交際中だからといって、毎回特別な話題を用意する必要はありません。
「今日は仕事が忙しかったです」
「週末は〇〇に行ってきました」
「今日も一日お疲れさまでした」
など、日常の何気ないやり取りを重ねることも、お互いを知るきっかけになります。
特に女性は、「おはよう」「おやすみ」などの挨拶を交わすことにも好印象をもつ傾向があるようです。
悪印象を受けるLINEの内容として、男性は「簡素な内容」「返信が遅い」が上位となっています。
一方、女性も「簡素な内容」が最も多く、僅差で「何度も送られてくる」といった追いLINEを嫌う傾向があります。
実際にnikoブライダルで活動する会員様からも、
といったご相談をいただくことがあります。
LINEは、自分にとって心地よい送り方だけではなく、「お相手はどう感じるかな?」という視点を持つことも大切です。
返信が来ていないときに何度も送ったり、反対に毎回そっけない返信になったりしないよう、お相手のペースも見ながらやり取りしていきましょう。
LINEのアイコンについても、男女で好印象を受ける写真に少し違いがあります。
男性は、女性の「表情が分かる写真」が最も好感を持つ一方、「複数人で写っているい写真」や「甥や姪など子どもの写真」は好印象を持たれにくい結果となっています。
女性は、男性の「風景写真」「趣味」「動物」など”本人のお顔ではない”アイコンにも好感を持つ傾向があります。
一方、「アップの自撮り写真」は男女ともに好印象を持たれにくい結果となりました。
余談ですが、プロフィールのカジュアル写真でも、男性のアップの自撮り写真を見かけることがあります。
自撮り写真は見る方によって印象が分かれやすいため、顔写真を載せるのであれば、友人などに撮ってもらった自然な写真がおすすめです。
IBJの調査では、「LINEがきっかけで、お相手に冷めた経験がありますか?」という質問に対して、
男性は4割、女性は6割以上の方が「冷めた経験がある」と回答しています。
特に女性は61.9%と、半数以上の方がLINEでのやりとりをきっかけに、お相手への気持ちが冷めた経験があることが分かります。
以下は、アンケートに寄せられた実際の声を一部抜粋したものです。
このように、LINEがきっかけでお相手への気持ちが冷めてしまう理由はさまざまです。
仮交際中は、まだお互いのことを十分に知らない段階です。
だからこそ、自分が送りたいLINEを送るだけでなく、
「お相手はこのLINEをどう感じるか?」
という視点を持つことが大切です。
また、LINEが苦手な方は、ファーストコールで連絡先を交換した時に、
「LINEはどれくらいの頻度でやり取りするのが心地よいですか?」
など、お互いの希望する連絡頻度について話しておくのもおすすめです。
仮交際中のLINEは、たくさん送るよりも、お互いに無理なく続けられるペースを見つけることを意識してみてくださいね。
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30代40代の婚活サポートが得意です♪
いかがでしたでしょうか。
LINEでのコミュニケーションは、仮交際中にお相手との関係性を深めていくためにも大切です。
一方で、LINEの頻度や内容、返信のタイミングなどが合わず、お相手への気持ちが冷めてしまうこともあります。
結婚してからは、LINEでのコミュニケーション以上に、直接話し合うことが増えてきます。
だからのそ仮交際中も、LINEだけてお相手を判断するのではなく、
ことを大切にしてみてください。
お互いの違いを理解しながら、婚活は改善しながら楽しく進めていってくださいね♪
代表カウンセラー自身も35歳で婚活を経験し、8ヶ月で結婚しました。
婚活経験者だからこそ、会員様と同じ目線で、性格やペースに合わせたベストな方法でサポート致します。本音で相談できる”身近な結婚相談所”として、30代40代男女より選ばれています。
思ったその日がタイミングです。
30代からの婚活、始めませんか?
この記事を書いた人
森あゆみ|nikoブライダル代表・婚活カウンセラー
大阪市のIBJ結婚相談所「nikoブライダル」代表。
自身も35歳で婚活を始め、約8ヶ月で結婚した婚活経験者です。
これまでのホテル運営・人材育成の経験も生かしながら、30代・40代を中心に、結婚を見据えた婚活をサポートしています。
「本音で相談できること」を大切に、一人ひとりの状況や性格に合わせて、活動の進め方を一緒に考えていきます。
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